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製品の詳細


セキュリティ印刷・認証プリント<SPSE>
<SPSEのご案内>マルチベンダー対応・ICカード認証のセキュリティ印刷システム:ユーザのプリンタ出力状況を確実に把握しセキュアに管理:オプション機能により、トナー・インクの使用量を75%まで削減:印刷物上のキーワードも追跡











長引く不況下、コスト低減は至上命題となっており、各企業においては経費節減に血のにじむような努力をしておりますが、プリンタの消耗品コストは、大企業になればなるほど莫大な金額になります。画質を大幅に毀損することなく、消耗品の消費を劇的に抑制することができるSPS トナーセーブ機能は、企業にとって朗報です。

TOPICS
当社製品SPSは、従来の、プリンタのマルチベンダー対応、情報漏洩事前防止機能〔世界初〕、印刷抑制機能に加えて、御要望の多かった”トナーセーブ”機能を実現いたしました。この”トナーセーブ機能”はメーカを問わずすべてのプリンタに適用でき、トナー消費量の削減率を1%刻みで最大75%まで低減できます。

コスト削減例
年間、1億円のトナー購入をされている企業様におかれては、例えばトナー削減率50%を指定した場合、年間5000万円のコスト削減ができます。従いまして、SPSを例えば1000万円で購入されてもなお、年間で4000万円がセーブできます。2年で9000万円、5年で2億9000万円ものコスト削減効果があります。

コスト削減+情報漏洩防止、抑止
SPSはトナーセーブだけではなく、紙の消費量、MFPのメータチャージを最大25%程度削減できますし、また本来の内部統制による情報漏洩を抑止、防止できますので、その導入効果は、はかりしれないほどの大きさです。

劇的かつ明白な CO2削減効果
トナーはご承知のように炭素で組成されております。50%のトナー削減により、大気中に終末時に放出されるCO2も確実に50%軽減されます。CO2取引きが現実になろうとしている現在、これも企業様にとっては、大きなメリットをもたらします。


iAnywhere Solutions サクセスストーリー (事例)


(PDF:クリックで詳細がご覧になれます)


※国際特許出願中:出願番号 特願2006−130628

本システムによる印刷システムのセキュリティ強化により、企業内や学内、 省庁内の機密情報や、個人情報の外部漏洩を未然に防止したり、不要な印刷コストの無駄を取り払うことができます。

情報漏洩は、パソコンからのデータ流出だけではありません。印刷指示したはずの機密資料がプリント出力受けに無い(行方不明)などの経験はございませんか?情報漏洩はそのような単純な不注意により発生し、企業の永続的活動に重大な影響を与えてしまいます。「SPS」は実際の印刷物からの情報漏洩を防ぎ、ドキュメントの印刷管理をセキュアに、また統合的に行います。



今日、印刷物への情報漏洩防止は、企業にとって最も重要な懸案となりつつあります。電子メールへのウィルス対策や、HDDや磁気ディスクなど電子媒体からのセキュリティ対策は、ある程度の進み具合は見せていますが、肝心の印刷物(紙媒体)からの情報漏洩は、後手に回った感があります。実は、情報漏洩の経路として、印刷物からの情報漏洩は、電子媒体を上回り圧倒的に多くなりつつあります。

図1:

NPO日本ネットワークセキュリティ協会(2005年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書)



※:個人情報は「紙媒体」経由の漏洩が非常にに多く、全体の49.9%を占める

しかし、このような、紙媒体へのセキュリティ・ソリューションは、プリンタの仕様がベンダー各社で異なるため、横断的に各社のプリンタに対応したソリューションを実現する事は、困難視されてきました。

しかし、NTLではこれまでのドキュメントソリューションに対するノウハウや蓄積されたドライバ技術を元に、どのベンダーのプリンタへの印刷であっても「SPS」を導入する事によりキーワードを抽出し、監視する事を可能にしました。
「SPS」は、単なるこれまでの「印刷の許可」を電子キーなどで与えるだけのセキュリティ・プリンティング・ソリューションでは無く「キーワード」そのものを監視する事により、高度にセキュアなドキュメント管理を実現します。




  • 印刷データをトレースし、それに含まれるキーワードを抽出監視する事により、さらにセキュアな出力管理を実現する。
  • ICカードやUSBキーを利用して、使用者を特定し、印刷の許可や内容を管理する。



TOPICS
当社製品SPSEは、従来の、プリンタのマルチベンダー対応、情報漏洩事前防止機能〔世界初〕、印刷抑制機能に加えて、御要望の多かった”トナーセーブ”機能を実現いたしました。この”トナーセーブ機能”はメーカを問わずすべてのプリンタに適用でき、トナー消費量の削減率を1%刻みで最大75%まで低減できます。

コスト削減例
年間、1億円のトナー購入をされている企業様におかれては、例えばトナー削減率50%を指定した場合、年間5000万円のコスト削減ができます。従いまして、SPSEを例えば1000万円で購入されてもなお、年間で4000万円がセーブできます。2年で9000万円、5年で2億9000万円ものコスト削減効果があります。

コスト削減+情報漏洩防止、抑止
SPSEはトナーセーブだけではなく、紙の消費量、MFPのメータチャージを最大25%程度削減できますし、また本来の内部統制による情報漏洩を抑止、防止できますので、その導入効果は、はかりしれないほどの大きさです。

劇的かつ明白な CO2削減効果
トナーはご承知のように炭素で組成されております。50%のトナー削減により、大気中に終末時に放出されるCO2も確実に50%軽減されます。CO2取引きが現実になろうとしている現在、これも企業様にとっては、大きなメリットをもたらします。



SPSE動作環境について
■SPSEサーバ
項目仕様
OSMicrosoft Windows Server 2003 Standard Edition (日本語版)
※それ以外のOSについてはご相談下さい。
CPUIntel Core2Duo 2GHz 以上
メモリ2GB以上
ハードディスクOSのインストール後に、10Gbytes以上の空き容量を有するHDD
その他Sun Java 2 Runtime Environment (J2RE) Version 1.5以上が必要
Apache Jakarta Project Tomcat 4.X(Javaサーブレットコンテナ)が必要
PostgreSQL 7.4以上が必要

■SPSE印刷認証端末
項目仕様
OSMicrosoft Windows XP Professional SP2 (日本語版)
Microsoft Windows 2000 Professional SP4 (日本語版)
Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition (日本語版)
Mac OS X 10.4.x
CPUIntel Celeron 2GHz相当以上
メモリ512MB以上
ハードディスクOSのインストール後に、10Gbytes以上の空き容量を有するHDD
その他Sun Java 2 Runtime Environment (J2RE) Version 1.5以上が必要
Microsoft Internet Explorer(TM) バージョン6.0.28以上 またはMac OS X10.4以上にバンドルされたSafari または Mozilla FireFox(TM) バージョン1.5.0以上のWebブラウザが必要

■SPSEクライアントソフトウエア
項目仕様
OSMicrosoft Windows XP Professional SP2(日本語版)
Microsoft Windows 2000 Professional SP4(日本語版)
Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition(日本語版)
Mac OS X 10.4.xその他 ユーザ認証に用いるハードウエアトークンの読み取りが可能なハードウエアインターフェースが必要



弊社営業部までお問合せください。



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