東急建設株式会社様では、監視システムをさらに高度化するものとして、日本テクノ・ラボ株式会社および、 マック株式会社と共同で「切羽遠隔監視システム」にAI映像解析機能を導入する取り組みを行っております。
前回ののニュースリリース
導入事例:AIによる人検知技術(東急建設株式会社様)
◆映像鮮明化機能
このたび、日本テクノ・ラボ株式会社では、悪条件環境での不鮮明な映像をリアルタイムで鮮明化し、
人物検知率の向上を図る機能を追加いたしました。
トンネル工事現場のような環境では照度、土埃などにより、必ずしも鮮明な映像を得られませんが、
本機能を用いる事で人物検知率が向上し、現場での安全がさらに確保されるシステムとなります。
NTL画像鮮明化ソフトウェアは、NVIDIAのGPUを利用し、リアルタイムでストリーム映像を変換(デコード+エンコード)配信する事が可能です。
安全が求められる現場で培われた技術とノウハウを搭載した「FIREDIPPER」を、ぜひ皆様の現場でもご検討ください。
詳しくは下記より製品情報をご参照ください。
信頼のVMS「FIREDIPPER」