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東京大学との共同開発開始!超高精度「量子・放射線計測ボード」を受託開発

~次世代医療・原子力安全に貢献するブレイクスルー技術、50ps(ピコ秒)の超高精度時間分解能を実現~

【国内最高峰の研究を支える】
当社はこの度、東京大学の研究に使用される「量子計測・放射線計測技術」のための専用ボードの開発を受託いたしました。 本ボードの最大の特長は、FPGAを搭載し、基板クロックを遥かに超える「50ps(ピコ秒)の超高精度」でパルスを測定できる点にあります。 この圧倒的な時間分解能により、複数のボードを組み合わせ、多数の角度から瞬時に計測することが可能となり、放射線の発生源位置をこれまでにない精度で特定します。

◆応用分野◆

  • 医療診断: 次世代のPET(陽電子放出断層撮影)装置への応用
  • 安全管理: 原子力発電所など、放射線測定が必須となる現場での高精度モニタリング

最先端の科学研究を加速させる本技術は、未来の医療と安全に貢献するブレイクスルーをもたらします。
当社はこの開発を通じて得られた知見と技術力を活かし、今後も科学技術の発展と社会の課題解決に貢献してまいります。

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