製品・サービス情報

録画データ長期保管アーカイブシステム

食品工場(フードディフェンス)、施設監視などにおけるセキュリティ強化や、製造ラインのトレーサビリティ活用といった目的から、監視カメラの録画データを長期保存するニーズが高まっています。「長期保管アーカイブシステム」は、録画データの長期保存に最適な、省エネ・低TCOのアーカイブストレージ(光ディスク・磁気テープ等)を使用した長期保存ソリューションです。保管に電力を使用せず、省エネかつ堅牢のため、長期保存に最適です。FIRE RECアプライアンスサーバーと連動し、サーバー内の録画データを自動的にカートリッジへ書き出します。

基本機能

省エネ・堅牢性
ソニー製光ディスクカートリッジは50年間保管可能で、保管時に電力を必要としないため、省エネ・低TCOを実現します。
カートリッジ管理
ソニー製光ディスクカートリッジにはICタグ(RFID)が付いており、「FIREDIPPER(映像統合監視ソフトウェア)」がカートリッジ情報を読み取って、カメラ情報・録画データ情報・カートリッジ番号を自動的に紐付けし、検索が可能となります。
低コスト
ハードディスクの場合には、録画データの長期保管のために沢山のストレージを増設していく必要がありますが、光ディスクカートリッジの場合には、カートリッジを交換するだけで保存していくことができます。また、書き換え型の光ディスクカートリッジを使用すれば、保管期間が満期に達したカートリッジはフォーマットして繰り替えし利用できますので、長期に渡って運用するほど低コストとなります。

仕様

光ディスクカートリッジ・アーカイブシステム
OS Microsoft Windows Vista以降(64bit)
Microsoft Windows Server 2008以降(64bit)
ホストI/F USB3.0
対応デバイス SONY ODS-D55U
SONY ODS-D77U
推奨記録媒体 SONY ODC1200RE(1.2TB書き換え型)

本システムは、「FIREDIPPER(映像統合監視ソフトウェア)」およびFIRE RECアプライアンスサーバーと連動して機能するシステムとなります。

価格

オープンプライス(お問い合わせください)

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